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世界の恋の数は一定

All about people, animals and stars.

わがまち、住む街

我が街は、多くの人にとってそうであるように、わたしにとって一貫して住む街であった。わたしは物心ついた時からこの街に住んでいる。わたしの最初の記憶はずっとこの街だと思っていたのだけど(それは縁側にまばゆい夕陽を母と浴びているというものだ)、…

大事なことはなんなのか、ってこと

わたしのこれまでの人生、うまくいったこともあったし、そうでないことも、もちろんたくさんあるのだけど、うーん、まぁぼちぼちですよね、たぶん。いや、人から見たら大失敗じゃん、大不幸じゃん、ってこともあるかもしれないけど、まぁ自分としては、けっ…

自分を好きであるという幸福

今日はここ最近思ってることの話です。 けっこう、自分のことを好きになりつつある、というか、自分のことを好きであることを認識し始めていると思う。それなりに充実した日々を送っているし、楽しい毎日である。価値のあるものを生み出せてるかというと疑問…

星星の思い出

なぜわたしが、星に、宇宙に、興味を持ったのか、今日は書いてみようと思う。 たぶんそれはおそらく、小学校一年生の夏に登った北岳に行く計画を練っていた時だったと思う。父が、渋っているわたしに「山の上では星が綺麗だよ、たくさん見えるよ」と言ったの…

或いはそれこそが幸せな日々

お金がなくても幸福でいられるのなら、その方が良いと、わたしは思う。しかしそれはとても難しい。日本人に於いて清貧が尊ばれるのはそうであることがとても困難だからだ。 漫画家の鳥山明さんは、幼い頃、貧しくやることがなくて両親とワルツを踊っていたそ…

人と関わること

書店でバイトしていた時、初めて働くことでというか、もっというと人に何かすることで、褒められたような気がする。だから、今でもわたしは書店で働くことに執着してしまうのかもしれない。 両親はわたしを徹底して褒めない人だったし、学校生活でも褒められ…

つぶやこうと思って書いたのだけど、そうはしなかった言葉たち(2月版)

人生における諸問題は山積みだけれど、それだってきっとなんとかなるはず。恵まれてる部分を思いつつ、やれることからやってく考える方法を知りたいのだ。あらゆる知恵から、その発想、考え方を抽出する方法を知りたい毎日書いた方が、健全だ、という感じは…

筆談AVのことを知って思うこと

筆談AVというものが在る。出てくる女性が筆談でコミュニケーションするAVであるらしい。わたしはこのAVの本編を見たわけじゃないし、見るつもりもない。つらくて見られないと思う。だからこのAVについて語る資格はないかもしれない。そもそもAVについて詳し…

しゃべれないということを、どう捉えているか

端的に言ってしまえば、しゃべれないことを受け入れてしまっていると思う。たぶんわたしは経済的には将来にわたって一人で暮らしていくぶんには困らないと思う。だからと言って、経済社会活動を放棄していいことにはならないし、働かなくてもいいことにはな…

ぼくのすうぃんぐたれながし

今日は自分の感じてる音楽について書きたいと思う。それは自分の価値観の表明でもあると思う。 まず、自分の中の価値観として、かっこつけないのがかっこいいということがあると思う。それは、自分の中のいろいろなところに表出していて、自分の欠点もかっこ…

本年も大変お世話になりました。

今年一年は、病気になってから、一番活力があった年だったように思います。友達とFacebookで会話するのを皮切りに、ジブリ美術館に行ったり、ジブリの大博覧会を観に六本木ヒルズまで行ったり。映画観たりと。一人で三鷹まで行けたのはすごく良い経験になっ…